【ワークショップ開催報告】最後に一気に形ができあがっていくダイナミックさは革ならではかも

こんにちは。mikiri leather worksです。

先週末、1月30日(土)にイベント出店してきました!
イベントはこちら。
ウキウキうっきーフェスティバル
【ブース4】親子で一緒に♪ カンタン革小物作り

雪の予報も出る中、あけてみれば、雨がほんの少し降っただけ、という、
関係者の底力を見せつけた天気でした^^

私はと言えば、準備に追われてほとんど徹夜!という状態での出店。
楽しみ半分、不安半分、、、といった感じで始まりましたが、
皆さまのおかげで、とても楽しく過ごすことができました♪

会場準備中に、サンプルを作って飾り、、、
ウキフェスワークショップ案内板

道具や革、カシメにホックを準備し、、、
トレイと小物入れの材料・道具準備

コンコンカンカン、作っていただきました♪
トレイをカンカンつくります

木槌でコンコンするだけなのですが、
慎重に何度もたたく人、思い切りよく叩いてサクサク進める人、、、
それぞれのスタイルがあるんだな~、と思いました。

カシメ用にポンチで穴をあけます

今回、初の試みとして準備した「裏メニュー」。
コインケース(ポーチ?)をお二人の方に作っていただくことができました。

最後にカシメで一気に立体になります♪
コインケースは最後にカシメて一気に立体的になります

もちろん、コンコンするところ、たくさんありますよ。
沢山カシメるので沢山穴が必要です

体験された方から、素敵な感想を頂きました♪

作成したコインケース
今回「革で作るミニバッグ(コインケース)」のワークショップに参加させていただきました。
見慣れない道具が揃っていて、それだけでテンションアップ!
それらの道具についても丁寧に説明しながら、手順を教えてもらうことができました。

カシメの穴を開けて、チクチク縫って、準備。
その後、一気にカシメで形を作っていきます。

お裁縫と似ている部分もありますが、
最後の一気に形ができあがっていくダイナミックさは革ならではかもしれない
と感じ、とても面白かったです♪

良く考えられた型に、下準備、指導のおかげで、
初めてでも素敵なバッグが作ることができました!

その反面、細かいところでは、悔しい部分も。
縫っている最中に革を押さえすぎて傷つけてしまったり、
コツを掴む前に取り組んだ箇所の縫い目が乱れたり…
大胆なようで、繊細なんですね。

そうなんです!
私が、革のかばん作りが好きな理由、それは、
「最後に一気に形ができるのが楽しくて仕方がない!」からなのです。
そこに共感していただけて、とっても嬉しい!

製作途中に、夢中になりすぎて爪で革にアトを付けてしまうこと、
「革製作あるある」です!

今回使った革は、多少ひっかき傷のようなものがついても、
指の腹の部分で擦り込めば目立たなくなりますよ。

あと、今回は初めて手縫いにチャレンジしていただいたのですが、
革の波縫い。
単純なようで、意外と難しい。
でもそのコツを、短い距離で掴んでいただいて、綺麗に出来上がりましたね♪

私もすっかり楽しませていただきました!

今後、手縫いを楽しむメニューも増やしていければなと思います。
こんなものを作ってみたい、などありましたら、ぜひお知らせくださいね。

ワークショップへのご参加、ありがとうございました!!

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