おはようございます!mikiri leather worksです。

【一緒に育つ母子手帳ケース】を店頭に置かせてもらったことにより、
初めて作った時の気持ちが少しよみがえってきました。

市販の母子手帳ケースへの不満

  • かわいいものは多いけど、大きすぎる。
  • 大きいといろいろ入れてしまい、重くなる。結果、持ち歩きたくなくなる。
  • ビニールや布など、汚れていくけど洗いづらい。
  • ごちゃごちゃしすぎている。
  • 素材の割にお値段が高いような気がする。
  • 兄弟分まとめて入れたくない。
  • ラウンドジップ型がおおいけど、それだと、急いでいるときに中身をぶちまけそう。

などなど、もう、ほとんど「言いがかり」のようなものもありますが、
いろいろ探したけれど気に入るものが見つからなかったのです。
そして、すごく適当なビニールのポーチに入れてたり。
それもすごく嫌だったのでした。

「欲しいのがなければ作ればいいやん♪」

と気づいてからも、どんな形にするか、なかなか「降って」こなかったんです。
ある時、ぶらぶらネットサーフィンをしていた時に、あるカードケースを見つけました。

「これだ!!」

ちょっとしたヒント・着想を得ることができました。
それから大きさや構造を考え、出来上がったのがこの【一緒に育つ母子手帳ケース】です。
最初に作ったものなので、フラップに革の端そのままを使ったりしています。
兄弟分の母子手帳ケース

このネーミングも、「降って」来たとき、我ながら興奮しました(笑)
革を使っていくこと、エイジングしていくことを「育つ」なんて言うこともあります。
それと、母子手帳の対象である子供が「育つ」が一緒になって、、、!

子ども2人分、2冊のケースを使っているのは、
兄弟別々に行動することもあるから。
一緒にしておいた方が便利なことも多いでしょうが、
私は個人個人、別々に育てようと思いました。

そして、大きくなった暁には、、、
「育った」ケースごと母子手帳を子どもにプレゼントしようと思っています。

ケースにいれたまま思い出として保存してくれてもいいけれど、
そのケースを通帳入れとかにして、子ども自身がさらに「育てて」くれるといいなぁ、
なんて妄想もしています(笑)

ちょっと朝から夢見がちでしたね。
現実に戻って働きます!

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