昨日も書いたとおり、私は端革がどれほど小さくてもなかなか捨てられません。

おかげさまで、この端革箱はどんどん育っています。
端革箱

この箱の中をごそごそして、ピアスやらほんの小さな小物(ミニミニトレイもそうですね)を作ったりします。
そんな小物を作れるから端革を捨てられない、それも理由の一つです。

でも、やっぱり、一番の理由は、

命をいただいているものだから

だと思います。
皮革は食肉の副産物とはいえ、命をいただいていることには変わりありません。
だったら、最後の最後まで活用したい。
ひとつひとつ丁寧に作って、長く愛しみたい。

その思いを具現化できるラインナップ、デザインを心がけています♪

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